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新「坂井のコラム」
あるときは「草野球チームの代表」、またあるときは「2児の父親」。ジャンルは決めずに、日々思いついたまま、ただだらだらと勝手気ままに書き綴っていきます
プロフィール

「30番」

  • Author:「30番」
  • 1967年生まれ 小学校低学年から近くの砂浜で毎日野球に明け暮れ、小・中・高と野球部に所属。大学・社会人といくつかの草野球チームを渡り歩き、1992年に草野球チーム「タンカレイズ」を立ち上げる。現在、小学校野球部監督として子供達を指導しているが実は自分が指導されていたりする。



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マイブーム
20081211121213
最近、無性にメロンパンが食べたくなる。

いろんな店の食べてみたけど、コンビニのも侮れないねー・・・。
これはセブンの「焼きたて直送便シリーズ」のメロンパン。

なかなか美味いよこれ!

やっぱりメロンパンは外がクッキー地でサクサクのやつがいいなあ。
チョコチップが入ってたり、夕張メロンみたいに毒々しいオレンジ色だったり、あまり凝ったのは好きじゃない。

どこかおいしいところがあったら教えてください!
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超ービビり!
随分とご無沙汰しました。
今、私は小学校の野球部の監督をしておりまして、父兄向けにコラムを書いているものですから、ついついこちらがおろそかになってしまいました。
今日からは短文でも更新していきたいと思います。
今日勤務時間の運転中に突然、右後ろのタイヤがバーストして危うく死にそうになりました。
タイヤは目茶苦茶に裂けて、背筋がさむーくなりました。
身体も車も無傷なのが奇跡です!
皆さんも冬道の運転気をつけましょう!
久々なのにこんな文章でいいんかい・・・
初めての「入魂式」
暑いなー・・・梅雨入りしたっていうのに、たいして雨が降りませんねえ。

おかげさまで、東南アジアの現地人の中に入っても見分けがつかない程、陽に焼けてしまいました。

さて、話は変わりますが、先日私が監督をしています「マリンキッズ」(小学校低学年チーム)の「入魂式」が行われました。

「入魂式」とは、大会前に背番号を渡す「儀式?」の事です。

彼等の大半が初めて背番号をもらいます。

どんなスポーツでも「背番号」をもらうのはうれしいものです。

中には、期待していた番号がもらえず悔しい思いをする人もいます。

「背番号」はただの数字ではありません。

これがないと試合に出れませんし、一桁番号は「レギュラー」であると同時に「ポジション」も意味します。

「10」はキャプテン、「30」は監督です。

そう、私にとっても「指導者」として初めてつける「30番」なのです。

実は子供達以上に、私の方が「背番号」の重みを感じているのかもしれません。

さて、「1番」から順番に子供達を呼び「背番号」を手渡します。

受け取る際、一言「意気込み」や「感想」を言ってもらいます。

みんな照れて
「がんばります」とか「絶対勝つぞ」しか言わないんだけども、顔つきを見ると、俺が「背番号」に込めたメッセージを少しは彼等に感じてもらえたんじゃないかなと思った。
未来のメジャーリーガー達
先日の日曜日、○屋野小と練習試合がありました。

俺が監督をやらせてもらっている、五年生以下の「マリンキッズ」も、初めての大会を数週間後に控え、子供達も少しずつ意識し始めているようだ。

この日の練習試合を前にして、キャプテンの「ナオヤ」とトップバッターの「アキラ」が共に足のケガで欠き、苦しい台所事情の中オーダーを組んだ。

「アキラ」はまだギブスが取れないため覚悟はしていたようだが、治りかけの「ナオヤ」は「ベンチスタート」を俺に宣告されると半泣きになって「嫌だ・・・、嫌だ・・・」と訴えてきた。

俺はとても気持ちがわかるだけに出したくなる気持ちをぐっとこらえて、

「今無理して、大会に間に合わなくなったらもっと悔しい思いをする事になるんだぞ」

と言ってなだめ、彼をスタメンから外した。

こういう時の為に、全員二つ以上のポジションを練習させたいのだが、いかんせん時間がなく、やった事のないポジションに悪戦苦闘しながら一生懸命トライしていた。

試合ははなから勝ち負けにこだわってはいなかった。

いろんな事を試そうと思っていた。

試合はやはり「11-2」と大負けくらったが、「三番目の投手」として、候補にあげていたうちの一人「カイト」の投球を見れたのが収穫だった。

しかも、期待に反してあんなに制球力があるとは・・・。

驚きの連続である。

投球練習のレベルでは、まだ試合のマウンドに上げられるような段階ではないと思っていました。

しかし、子供というのは凄い!

バッターが立って的が定まると、そこへ投げることに無我夢中になるんだね。

すると、投げ方まで良くなるんですよ!

子供は大人には理解出来ないいろんな才能があるんです。

ですから指導者の勝手な思い込みや押し付けが、子供の可能性を奪うことがあるんです。

そう思うと本当にいい加減な事は出来ませんね。

さて、試合はコテンパンにやられました。

でも、収穫はたくさんありました。

試合後のミーティングでのことです。

負けてがっかりしてると思いきや・・・試合の感想を聞いてみたところ
一人一人が手をあげてわれ先にとばかりに発言するではないか!

子供達、「ハーイ!」

俺、「んーじゃ、リュウキ」

リュウキ、「もっと声を出す!」

俺、「んー、それは大事な事だな」

子供達、「ハーイ!」

俺、「んーじゃ、ゲン」

ゲン、「もっとルールを覚える!」

俺、「んー、それも大事だ」

子供達、「ハーイ!」

子供達、「ハーイ!」

・・・・・結局全員から二つずつ位の感想を聞かされた。

しかし、一番心に残ったのはナオヤとアキラが二人とも同じ事を言ったのだが、

「今日僕はケガで試合に出れなくてすごく悔しかったです。だからもう絶対ケガをしないようにします。」

「くーっ・・・!」

抱きしめてやりたいくらい可愛い!!

「おおーっ、監督は待っているからな!お前らが元気にグランドで暴れ回る日を・・・。

こいつらが来年トップチームになる時、どんなチームになっているのだろう。

とにかく楽しみで、楽しみで・・・。
曇り空を見上げて考える・・・。
新潟も梅雨入りしましたねー。

「早起き野球」で負けてから、気がつくとついつい悔しくて「あの試合」を思い出す。

「精一杯やったから悔いはない」

とか言う人がいるけど、そんなのはきっと、自分を無理矢理納得させるために言い聞かせてるんだろうね。

でも、スポーツっていいね。

この歳でドキドキワクワク、時には逃げ出したくなるようなプレッシャーを感じる事ができるんだから。

昔はプレッシャーが怖かった・・・この歳になってやっとプレッシャーも楽しめるようになった。

勝てば達成感を味わえるし、負けたら屈辱感にうちひしがれる。

人生において、この二つの思いというのが、人を成長させるんじゃないかなあ・・・。

柄にもなく、マジな事を書いてしまいました。

まあ、こういう体験を共有出来る「チームの仲間」は俺の宝物なわけで・・・。

あっ!ちょっといい話、しちゃいましたあ?

他にアクセスしないでよ!(笑)

じゃあ家族は?

もちろん宝物なんだけど、比べる事は出来ませんなあ。

野球がなくなったら「俺」じゃなくなっちまうもんで・・・。

あっ!またかっこいいこと言っちゃいましたあ?。
ここまで来たら最後まで付き合って下さいよ(笑)

「まあ、諦めてください!」

って誰に向かって言ってんだろ・・・(笑)